青木橋下部工工事 完了いたしました。

青木橋下部工、完了いたしました。

この橋脚に橋が架かる時には、橋を渡るたびに「うーん、いい下部工だ」とうなっちゃいそうです。

担当の皆様、お疲れ様でした。

近隣の皆様、ご協力ありがとうございました。


Reborn-Art Festival 開催!

牡鹿半島でアートフェスティバルが開かれています。

音楽プロデューサーの小林武史さん、映画監督岩井俊二さんが関わってらっしゃいます。見どころ満載!http://www.reborn-art-fes.jp/

現場の行き返り、なんだか人が多いなと思ってウロウロしてたらアートに行きつきました。

空が曇ってて、「巨大鹿が霧の中から降臨!」って感じでした。

 

 


ビバ!花巻 高村光太郎編

花巻在住の文豪、高村光太郎。

高村光太郎は花巻生まれではありませんが、晩年を花巻で過ごしたそうです。

戦中は戦争賛美の詩を作り、いろいろあって花巻に来たようです。

境遇は藤田嗣治の感じでしょうか。

 

「れもん哀歌」

そんなにもあなたはレモンを待つてゐた
かなしく白くあかるい死の床で
私の手からとつた一つのレモンを
あなたのきれいな歯ががりりと噛んだ
トパアズいろの香気が立つ
その数滴の天のものなるレモンの汁は
ぱつとあなたの意識を正常にした
あなたの青く澄んだ眼がかすかに笑ふ

 

↓で、この方が智恵子さん

トパアズ色とイメージが・・・

なんかもうちょっと・・・

横澤・・・

ま、それは置いといて、光太郎のお住まいの便所、

手がかりに「光」の文字。

裏に回ると・・・

「光」の文字から「光」が差し込みます。

うーん。いかしてます。

 

あとは新渡戸稲造記念館とかもありましたが時間的に訪問叶わずでした。

花巻は小さな町ですが密度濃いいい街ですね。

 


ビバ!花巻 宮沢賢治編

石巻と一文字違いの岩手県花巻市。

弊社宿舎が大船渡にあるのですが、その件で花巻に参りました。

2時間ほど空き時間があったので、一気に花巻観光を。

 

さて花巻と言えば宮沢賢治。

「ザネリとカンパネルラ」、「グスコーブドリ」、「プリオシン海岸」、「イーハトーブ」・・・数々の不思議な言葉を生み出していますが中でも「クラムボンはかぷかぷわらったよ」は記憶に残ります。

花巻農業高等学校内にある賢二の作った「羅須地人協会」という団体の建物。

その建物から10分ほど走るとイギリス海岸(プリシオン海岸)があります。

昔見たのとちょっと違うなーと思っていたら、上流にダムができて、景色が変わったそうです。

昔はもっとイギリスの海岸のような白い岩が広がる岸辺だったようです。

そして顔が紙くずのようになって戻らない恐怖の料理屋もありました。

賢二は37歳で亡くなったそうですが、すごく多くの作品を残していますね。

偉人です。

 

 

 


女川のハマテラス

シーパルピア女川のハマテラスに行きました。

気持ちのいいテラスで食事ができます。

焼き牡蠣、3個で500円なり!

肉厚がたっぷりしてて食べごたえあり!

これはおいしい。

この通路の向こう側からはドンピシャで朝日が出てきます。

 

後ろを振り返ると女川駅&ゆぽっぽ。

女川、いいのできましたよ。



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